地域社会に根ざした活動を積極的に推進し、その発展に寄与します。
地域とのコミュニケーション
地域との対話
国内外各地の事業所やグループ会社では、自治体や周辺の地域住民の方々と工場見学などを通して交流を図り、事業の内容や環境・安全について理解していただく機会を多く設けています。

岩国大竹地区のRC地域対話に参加(大竹事業所)

従業員家族の工場見学会(富山事業所)
スポーツを通じた交流
各事業所・グループ会社では、グラウンド、体育館などの施設を開放し、多くの市民が活用しています。また、スポーツ大会の運営を通して、地域住民との交流や青少年の育成に努めています。
清掃活動
きれいなまちづくりのために、周辺地域の清掃活動を定期的に行っています。社内の活動だけではなく、自治体やNPO主催の清掃活動へも積極的に参加し、より地域に根
ざした形での環境美化活動に取り組んでいます。

「朝倉川530大会」に参加(豊橋事業所)
次世代育成活動
わくわく!かがく教室
子どもたちの「なぜ?」「どうして?」は、ものづくりの原点です。私たちの製品や身の回りのものを使って、科学の不思議さやおもしろさを伝えたいとの思いから、小・中学校への出張授業を行っています。2008年の夏休みには日本科学未来館で開催された「夏休み子ども化学実験ショー」でプラスチック光ファイバーの実験授業を行い、多くの子どもたちに光の不思議を体験してもらいました。

「夏休み子ども化学実験ショー」での授業の様子
トリアセテート繊維《ソアロン》デザインコンテスト
ファッション業界の将来を担う学生(文化学園)を対象としたデザインコンテストを実施しています。生地には地球環境にやさしく、希少価値の高いトリアセテート繊維《ソアロン》を使用することとし、素材の提供を行っています。

全日本学生フォーミュラ大会 −車体素材に炭素繊維を提供−
“軽くて強い”炭素繊維は、大幅な軽量化を実現できる素材として注目されています。「全日本学生フォーミュラ大会」は学生がチームを組んで車体の企画・設計・製作を行い、ものづくりの総合力を競う大会です。当社ではこの大会に参加する豊橋技術科学大学・自動車研究部に、車体やパーツの素材として炭素繊維を提供しています。

