ジェノパール 繊維型DNAチップ ジェノパール®
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ジェノパール®について
  ジェノパール®の特徴
 
 

ジェノパール®の特徴 ジェノパール®は、再現性・高感度・正確さを有し、
高い操作性を合わせ持った次世代のDNAチップです

再現性 高感度 正確さ 3つの特徴を備える理由

ジェノパール®は従来型の平板上表面にDNAが固定された二次元アレイとは異なり、体積のある三次元高含水ゲル中にキャプチャープローブDNAを分散して固定しています(下図参照)。これによって、DNA同士の「静電的反発によるハイブリダイゼーション効率の低下」などを招くことなく、多くのキャプチャープローブDNAを搭載することができます。

また、このキャプチャープローブDNAは、分子運動性がフレキシブルであることから、ハイブリダイゼーション反応時に必要な「分子のコンホメーション変化」が容易となっています。これにより、正常なハイブリダイゼーション反応が進行し、正確なデータを再現性良く取得することができるのです。

ジェノパール®の構造

操作性

ジェノパール®は、DNAプローブが存在するスポットエリアのみに光透過性があります。この特徴を利用して、透過光によるスポット位置の自動認識を行うことができます。

ジェノパール®専用の検出器を使えば、測定からスポット位置認識、データの数値化までを、全自動で迅速に行うことができます。

透過光によるジェノパール®の自動スポット認識

 

 
三菱レイヨン株式会社 研究開発統括部 〒100-8253 東京都千代田区丸の内1-1-1パレスビル tel:03-6748-7583 「ジェノパール®」は三菱レイヨン株式会社の登録商標です。 copyright 2007 Mitsubishi Rayon Co.,Ltd. All rights reserved.
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