|
食品や医薬品の機能成分がターゲットとする分子にフォーカスした
「食品感受性評価チップ(マウス、ヒト)」を開発!
食品や医薬品はその機能成分がターゲットとする分子(受容体など)に結合することでその効果を発揮します。様々な食品成分に関連する受容体を中心に約100個程度の遺伝子を搭載しています。
〜解析・応用例〜
食品、医薬品に対する感受性を測定
食品、医薬品を摂取することによる感受性の変化を測定
食品、医薬品の食べ合わせの評価 |
|


ジェノパール® FCBH-KX(ヒト版)及びFCBM-KX(マウス版) を使用した食品感受性評価チップ受託解析サービスを倉敷紡績株式会社にて承っています。
TotalRNAを用意するだけで、高精度な遺伝子発現解析の結果を取得できます。 詳しくは、下記のホームページをご参照ください。 納期:約3週間


| 評価する食品成分 |
| ポリフェノール |
クルクミン系、フラボノイド系(フラボン、イソフラボン、 フラバノールなど)など |
| 脂肪酸 |
飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸 |
| ビタミン類 |
ビタミンA.、B、C、D、E、葉酸など |
| アミノ酸類 |
アミノ酸、アミノ酸誘導体など |
| 糖類 |
β-グルカン、グルコースなど |
| その他 |
糖化最終産物、免疫賦活物質、胆汁酸など |

|