PTFEを三菱レイヨン(株)の技術で変性して誕生した画期的な新品種“メタブレンAタイプ”。
樹脂が本来持っている物性を損なわず、溶融張力を大幅に向上させ、成形外観の良好な製品を得られます。また、一般のPTFEに比べ分散性・取扱い性が格段に向上しています。
ポリオレフィン(ポリプロピレン・ポリエチレン)をはじめ、他の汎用樹脂、熱可塑性エラストマー、エンジニアリングプラスチックスまで様々な樹脂に添加効果を示します。
対象樹脂: 熱可塑性樹脂
グレード
特徴
効果
メリット
A-3000
加工助剤
ドリップ防止剤
溶融張力の向上
ダイスウェルの向上
フィラーの分散性改良
発泡倍率の向上
ドリップ防止効果の付与
優れた製品成形外観
優れた取扱い性
高発泡倍率の達成
*製品は粉体・PPマスターバッチ、PEマスターバッチがあります。
メタブレンAタイプはポリテトラフルオロエチレン(PTFE)にアクリル変性を施した添加剤です。
剪断力によりPTFEをフィブリル化し繊維状のネットワーク構造を採らせ、溶融樹脂の溶融張力を向上させます。メタブレンAタイプはこのフィブリルを効率良く発生、分散させるために、PTFEを特殊アクリル樹脂で変性しています。
A3000のフィブリル
PTFE単体のフィブリル
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オレフィン系エラストマー押出品
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PP発泡シート
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PP異型押出品
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木粉高充填PP押出品
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エンジニアリングプラスチックのドリップ防止
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