三菱レイヨンエンジニアリング
会社案内 ニュースリリース 事業内容 プライバシーポリシー お問い合わせ
合繊・化学プラント アクア環境分野 廃棄物分野 機器装置 食品・物流エンジニアリング 土木建築
RDF/RPF設備
Thermal Recycle
 
RDF(ごみ固形燃料化)システムの概要
RDF(=Refuse Derived Fuel)/RPF (=Recycle Plastic Fuel)は、可燃ごみを固形燃料に変えるシステムです。
可燃ごみは、選別・乾燥されて円柱状のペレットに固められ、固形燃料へと生まれ変わります。
この固形燃料は以下の特性から廃棄物の有効利用法として期待されています。
石炭並みの発熱量が得られます
石炭に近い安定した燃焼が可能です
形状が均一で強度がある為、長期保存が可能で輸送も容易です
RDFのフロー
RDFのフロー
「愛知県田原町RDF化施設(87年建設)」
「愛知県田原町RDF化施設(87年建設)」
特徴
1, 選別精度が高い
乾燥前に、重量物・軽量物・厨芥の3種選別が可能な揺動式選別機(バリスティック選別機)を採用して精度の高い選別を行い、乾燥後には更に砂状の不純物の選別を行っています。
2, 残渣が少ない
選別精度が高いため、RDF/RPF中の灰分が少なく埋立残渣を低減出来ます。
3, RDF/RPFが均一で高強度
可燃ごみを細かく破砕すること及びリングダイ式成形機の採用により、形状が均一で強度が高く、粉化の少ないRDFの製造が可能です。  
4, RDF/RPFの腐敗を低減
可燃ごみを乾燥させて水分を10%以下に抑えているため、腐敗臭の発生を低減でき、RDF/RPFの長期保存が可能です。
5, その他
一般可燃ごみはもちろん、プラスチック類などもRDF化可能です。

MREトップへ
English
(c) Copyright 2004 Mitsubishi Rayon Engineering Co.,Ltd