2月2日
2012年2月2日
三菱レイヨン株式会社
三菱レイヨン・クリンスイ株式会社
浄水機能を搭載した次世代型給水機《クリンスイウォーター》
環境意識の高い事業者に向けて販売並びにリースを開始
最も身近な水、水道水を有効活用し、ゴミやエネルギー削減を目指す新ビジネス
三菱レイヨン株式会社(本社:東京都港区、社長:鎌原正直)のグループ会社である、浄水器、医療用水処理装置の販売を行う三菱レイヨン・クリンスイ株式会社(本社:東京都中央区、社長:島田勝彦 以下、クリンスイ社)は、浄水機能を搭載した次世代型給水機《クリンスイウォーター》の販売並びにリースを開始します。
《クリンスイウォーター》は、元々、クリンスイ社が推進する活動「water alive 水道水を飲もう!」を広めることを目的に開発されたデモンストレーション用の給水機でした。本体に内蔵された《クリンスイ》の浄水技術により、水道水をより安心で美味しい水に浄水し、マイボトルなどに給水することができます。
ペットボトル飲料水から水道水利用への転換によるゴミやエネルギーの削減を呼びかけるために、2010年に誕生して以来、「APEC Japan 2010」や「マイボトル・マイカップキャンペーン」など、公共施設や消費者向けの様々なイベントでデモンストレーションを実施してきました。
イベントに登場するごとに好評を博し、導入や設置に関するお問い合わせを多数いただいたことから、クリンスイ社の企業理念でもある「安全で安心できる水をお届け」するために、有効なビジネスとして展開できると確信し、今回の販売並びにリース開始を決定しました。
■《クリンスイウォーター》製品画像(製品全体と給水部使用イメージ)
ビジネス展開に当たっては、環境意識の高い事業者をメインターゲットとしていきます。機器を導入する際の方針に沿うよう、お客様ごとのニーズにあったカスタマイズが実現できる製品をご用意しました。
クリンスイ社では《クリンスイウォーター》を次世代型の新しい社会インフラのひとつとして捉え、公共施設等でのデモンストレーションを通してアピールを継続すると共に、環境性能の高い本製品を導入いただけるビジネスパートナーと、水道水という最も身近な水を有効活用できる新たなビジネスの可能性を探って参ります。
■《クリンスイウォーター》製品概要
1.製品仕様
ろ材
活性炭・MF膜(中空糸膜)※1
浄水能力
水道水中のミネラル成分を残しつつ、塩素・雑菌・赤サビなどを高度除去。
※1 MF膜(中空糸膜)とは、孔の大きさが50ナノメートルから10マイクロメートルの膜のこと。精密ろ過膜。
寸法
H1,575×W500×D500(mm)
浄水供給能力
3L/min
ボディカラー
Mホワイト
給水操作
タッチパネルボタン
設置可能場所
給水、排水の配管接続が可能な屋内
オプション(※2)
給水パターン設定(定量または連続通水)、コップ置きテーブル、バックライトロゴパネル、給水口扉センサー、パネル差込枠、ディスプレイ
※2 本体価格には含まれません
2.本体価格
本体
1,980,000円(設置費別、消費税別)
リース価格
月額リース料
約40,000円(税別)
※首都圏設置、5年リースの例(設置費・配送費込)
※お客様とリース会社のご契約になります。
****本件に関する報道関係のお問い合わせ****
三菱レイヨン・クリンスイ株式会社 広告宣伝・マーケティング部
電話:03-3669-4750
クリンスイPR代理店:株式会社プラップジャパン
(担当:内田・寺田)
電話:03-4580-9102
掲載されている情報は発表日現在のものです。
その後内容が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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