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ワークライフバランス

三菱レイヨンは人を活かす経営を推進し、一人ひとりの能力が最大限に発揮される環境づくりを目指します。

人材開発

企業の持続的競争力を担う活力ある『人材の育成』

現在、当社グループは「Best Quality for a Better Life」という企業理念の下、「成長し続ける高収益企業グループ」を基本目標としています。企業の成長力・競争力の源泉は「人と組織の力」であり、高い 理想を掲げ、価値の創造に使命感と情熱をもって取り組む人々が、組織に活力を与え、当社グループの明日を切り拓いていきます。

様々な能力を持ち、其々の役割を担った人々が個々の得意技を活かしつつ、優れたオーケストラの如く調和し、価値を創造すること、それが我々三菱レイヨングループの理想とする所です。

そうした人・組織を育てる『人材の育成』を経営の最優先課題として捉え、日常業務の遂行を通じた能力開発(O.J.T.)や、各種研修制度、自己啓発支援等を組み合わせ、従業員の自発的な能力開発を支援しています。

教育研修体系図

教育研修体系図

 

仕事と家庭の両立支援制度

男性・女性関係なくあらゆる人が力を発揮できる環境

仕事と家庭の両立など、従業員が働きやすい環境をつくることで企業の活力を向上させ、社会への貢献を果たしていくことを目指し、2005年度より次世代育 成支援対策推進法に基づく「一般事業主行動計画」を策定し、その実現に向けて取り組んでいます。2008年及び2010年には、その取り組み達成状況に対 し、「基準適合一般事業主」として東京労働局の認定を受け、次世代認定マーク(愛称:くるみん)を取得しました。
また、厚生労働省「均等・両立推進企業表彰(ファミリーフレンドリー企業部門)」において、2010年度東京労働局長優良賞を受賞し、社外からも高い評価をいただいています。
2011年3月時点での当社両立支援制度の主な内容は次の通りです。

育児関連

●育児休業制度の利用対象期間

(子が満3才到達後の3月末まで)

●同一子について育児休業制度の取得回数制限の撤廃

(夫婦交替での休業取得を可とする)

●生活支援金(育児)※1の給付

●育児短時間勤務制度の利用対象期間

(子が小学校3年生の学年終了まで)

●ハートフル休暇※2の取得要件の拡大

(小学校3年生の学年終了までの子の育児に利用可能)

介護関連

●介護休業制度の利用可能期間

(対象家族一人につき、介護短時間勤務と通算して365日間まで)

●同一の要介護状態における介護休業取得回数制限の撤廃

(夫婦交替での休業取得を可とする)

●生活支援金(介護)※1の給付

※1 生活支援金(育児/介護)

育児(あるいは介護)休業を取得したことにより賃金を受けられなかった期間について、所得支援を目的として支給する当社制度。
(1) 育児休業基本給付金の対象となる期間
休業日数×標準報酬日額×100分の10
(2) 育児(介護)休業基本給付金の対象とならない期間
休業日数×標準報酬日額×100分の40
雇用保険からの給付金とあわせると、休業中の全期間にわたって休業前給与の4割相当が支給されることになります。

※2 ハートフル休暇

失効した前々年度発生分の年次有給休暇を、年5日を限度に最大40日まで積立できる当社制度。 本人の私傷病療養の他、家族の看護、地域・社会貢献活動等に利用可能。

次世代認定マーク「くるみん」

この他にも、育児休業者のための支援サイトとの契約、ベビーシッター育児支援割引券補助制度、育児ホームヘルパー料補助制度(福祉会)、「ウェルカムバック」制度等があります。このような制度面の拡充に加え、さまざまな生き方や価値観をお互いが尊重し、理解し合う企業風土を育むことで、引き続きワーク・ライフ・バランスの実現を推進していきます。

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