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経営の基本方針

三菱レイヨングループは、「"Best Quality for a Better Life" 最高の質"を追求し、人々の豊かな未来に貢献します」の経営理念のもと、三菱ケミカルホールディングスグループ(MCHCグループ)の一員として、環境・社会の課題にソリューションを提供し、人・社会そして地球の持続可能に貢献するKAITEKI*の実現を目指しています。
2016年度からの中期経営計画「APTSIS20」では、「成長」と「脱日本中心主義」、そして「差異化」をキーワードに高成長、高収益型の企業グループを目指します。
その実現のための経営の基本姿勢は次のとおりです。

KAITEKIの実現・グローバル展開

事業活動を通じて、人・社会・地球の課題にソリューションを提供し、持続的に成長していく真にグローバルな「THE KAITEKI COMPANY」を目指します。また、労災・事故・法令違反などを起こさないことは、その大前提であり、一層の強化に努めます。

ポートフォリオマネジメントの徹底

蓄積してきた生産・開発設備、人材に代表される有形資産から技術プラットフォームとイノベーション、市場における優位性といった無形資産を客観的に判断し、持続的に成長できるビジネスモデルを構築します。

グローバル経営の強化

情報の一元化により事業戦略を決定するとともに、世界各地域における市場動向、原料調達などの特徴を見極めた最適な生産・販売体制を構築することで、競争力があり将来に向けて成長し続けられるオペレーション体制を構築します。

「ものづくり」力の強化

安全・安定操業は言うまでもなく、生産現場だけではなく、研究開発・営業・購買物流など事業に関わる全ての力をグローバルな視点で結集し、課題と目標を共有することで管理体制の強化を行います。

人を活かす経営 -真のダイバーシティ推進-

すべての従業員が意欲的、自発的、主体的であり、コミュニケーションが密で、組織の結束力が高く、一人ひとりの能力が最大限に発現される経営、すなわち人を活かす経営を推進します。 そのために必要な働きがい・生きがいのある職場環境づくり、所謂「健康経営」を実践します。


* KAITEKIとは、「時を越え、世代を超え、人と社会、そして地球の心地よさが続く状態」を表し、環境・社会課題の解決にとどまらず、社会そして地球の持続可能な発展に取り組むことを提案したMCHCグループオリジナルのコンセプトです。