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社長挨拶

取締役社長 越智仁

三菱レイヨングループは、経営理念"Best Quality for a Better Life"の実践により、MMA系事業、炭素繊維・複合材料事業、アクア事業をコア事業としたグローバル展開を推進し、KAITEKI*の実現に貢献します。
 
2016年4月からの新中期経営計画「APTSIS 20」では、
1.       KAITEKIの実現・グローバル展開
2.       ポートフォリオマネジメントの徹底
3.       グローバル経営の強化
4.       「ものづくり」力の強化
5.       人を活かす経営 -真のダイバーシティを推進-
を三菱レイヨングループの基本方針とし、「APTSIS 15」で実行してきた施策をさらに充実するとともに、新たな施策にも積極的に取り組んでいきます。
 
MMA系事業は、中東プロジェクトの完遂、グローバルオペレーション体制の最適化、そして米国プロジェクトの実行決定に向けた取り組みを加速させていきます。炭素繊維・複合材料事業は、差異化商材とソリューション提供により成長型高収益事業を確立していきます。アクア・ソリューション事業は、水処理、高機能分離精製、家庭用浄水の供給においてソリューションを提供するユニット、パッケージ装置の開発・販売を加速させ、中国・ASEANへの事業展開を重点的に行っていきます。
 
資本の効率化を重視する経営/Management of Economics (MOE)、イノベーション創出を追求する経営/Management of Technology (MOT)、サステナビリティの向上をめざす経営/Management of Sustainability (MOS)の3つの基軸で捉えた三菱ケミカルホールディングスグループ(MCHCグループ)独自の「KAITEKI経営」を実践し、さまざまな環境変化に強い事業ポートフォリオを確立するとともに、スピード経営を実践し、持続可能な企業集団として成長し続けていきたいと考えています。
 
2017年4月からは、三菱化学、三菱樹脂と統合し、新たな総合化学メーカー「三菱ケミカル株式会社」として生まれ変わります。統合により高成長・高収益型の事業体を生み出す仕組みを確立し、変革に向けての第一歩を踏み出します。 


* KAITEKIとは、「時を越え、世代を超え、人と社会、そして地球の心地よさが続く状態」を表し、環境・社会課題の解決にとどまらず、社会そして地球の持続可能な発展に取り組むことを提案したMCHCグループオリジナルのコンセプトです。